現代川柳 新思潮 No.155
主な内容
幾山河 ―本号正会員作品より― (細川不凍)
扉の言葉  古俣麻子
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(岩崎眞里子)
随筆「サプライズ」(松井文子)
エッセイ「秘められた69のアート」(新井笑葉)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
前田芙巳代作品76句ー「こころの雪」岡田俊介選出
  ―「男舞いの行方」(岡田俊介)
「三つの読後感ー前号よりー」(野邊富優葉・鮎貝竹生・吉田州花)
随筆「自画像」(澤野優美子)


新思潮ダイジェスト155-①


News!とエッセイ
2019年3月17日 平成ももうすぐ終わります。来月には新しい元号が発表されますが、平成から新元号になっても同じ2019年。日本人は節目を大切にしますので、「平成最後の○○○ 」がいろいろなところで見られます。平成の30年間、日本で戦争がなかったことは何よりで、これはこれから先もずっと続いてほしい。大きな地震や今までになかっ たような災害にも見舞われた30年でした。個人的には生まれ育った関東から関西へ 生活が移り、その間に親が亡くなり、川柳と出合ったのも平成。思えばそれなりに 大きなできごとがありました。あと一週間もすれば桜が咲くことでしょう。「平成最後のお花見」を楽しみたいと思います。それでは平成最後から2番目のダイジェス トです。155-①をこちらからどうぞ。→
2019年2月23日 日一日と春が近づき、気持ちもウキウキします。ただ、春に向かうこの時期、一日 中家にいると、午後に魔の時間が訪れます。午後1時から3時頃の間の30分ほど。お昼を済ませるとやってきます。あの時間帯が。眠いような、やるせないような、な んとも言えない気分です。何もする気がしません。そこで考えたのは、一日の時間割に午後「なんにもしない時間」を組み込むこと。時間割で決めたのですから、そ の時間は何もしてはいけません。これで気が楽になりました。句会はその点いいですね。1時頃~4時過ぎ頃までですので、ばっちりあの魔の時間をカバーできます。春は句会へ行くように心がけましょうか。154-②のご紹介です。こちらからどうぞ 。→
2019年1月16日 今年初めてのご挨拶です。今年も新思潮ダイジェストをよろしくお願いいたします。 眠れない夜は、アイウエオ順に私の好きなものを思い浮かべてゆきます。たとえば、アのつく私の好きなものーアンパン、アイスクリーム、朝、秋、あさがお、…。一生懸命思い浮かべようとすると、かえって眠れなくなりますので、ぼんやり思い浮かべる感じです。次、イのつく好きなものは、家、椅子、えーっと…なかなか思いつかない。そのうちに夢の世界へ。残念ながら初夢は見ませんでした。この1年、好きなものに包まれて、しあわせな気持ちで眠れますように。今年も皆さまにとって、素敵な年でありますように。それでは寒さに負けずに154-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
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