現代川柳 新思潮 No.153
主な内容
幾山河 ー本号正会員作品よりー (細川不凍)
扉の言葉「楕円の考察」  (鮎貝竹生)
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(古俣麻子)
エッセイ「サンディエゴ巡礼の旅」(杉山 夕)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
随筆「石の水きり」(福田文音)
窪田久美子作品76句「笛」岡田俊介選
  ー「カットグラスの水」(岡田俊介)
「三つの読後感ー前号よりー」(富永恵子・みとせりつ子・新井笑葉
句集紹介 「川柳作家ベストコレクション 浜 知子」
       芳賀博子句集「髷を切る」     



新思潮ダイジェスト153-①








News!とエッセイ
2018年11月25日 文房具コーナーや本屋さんにとりどりの来年の手帳が並び始めています。スケジュールをパソコンやスマホで管理する人が増える中、アナログの手帳も人気があるようで、夢を叶える手帳やダイエット手帳、レシピ手帳など手帳の種類も使い方も豊富になってきました。バレットジャーナルという自分好みの手帳を作る、というのも人気のようです。私も手帳派でこの時期になると、来年はどの手帳にしようかお店を見て回ります。今年はシンプルな手帳に決めました。まだ真っ新な手帳を手に、来年は大きなワクワクよりも小さなワクワクがたくさんありますように、と願っています。153-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年10月21日 秋の天はどこまでも高く、青く、雲が気持ちよさそうに泳いでいます。どの天気予報も「今日はお出かけ日和です!」とか「絶好の行楽日和です!」と繰り返すので 、お出かけしないといけないような気になって、近所のお寺に行くことにしました 。まだ行ったことのないお寺で、10月いっぱいまで駐車場を使えるということで勇 んで出発。が、「ここから徒歩5分」という立て看板があり、近くまで来ているはず なのに、一向に現れないお寺。ナビで確認するもバッテリー残量は25%を切り、思 い切り使えない。バッグとUターンを繰り返し結局わからずじまい。残念!これはリベンジしなければ…。152-②のご紹介です。こちらからどう ぞ→
2018年9月25日 台風が何度来ようと、大きな地震が来ようと、季節は確実に移り変わっていきます 。空が高くなり、日が落ちるのが早くなる。毎年繰り返されるこの自然の仕組みを、いつもの道の、秋の草花たちが教えてくれました。台風がまた近づいているとか 。高をくくっていた台風。もう見くびりません。皆さんも、防災グッズの備えを!152-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年8月22日 夏は躍動的なイメージがありますが、限度があります。これだけ暑いと、夏と言う時間に閉じこめられるような感覚になります。冷房の効いた部屋に閉じこもって思うのは、子供の頃の夏休み。プールから帰って、蝉時雨の中、縁側で冷えたスイカを食べる。ときどきチリンチリンと風鈴の音が…なんてつらつら思っていたら、立秋も過ぎていました。ほんのり秋。151-②のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年8月10日 正会員の古俣麻子さんの句集が発刊されました。こちらからどうぞ→
2018年7月19日 しとしとと夜降る雨は、神経が研ぎ澄まされるというか、いつもより感度が上がるというか…内面深く見つめる静かな時間になるときがあります。
けれど豪雨となると別。ザーッともゴーッとも、雨の一本一本が轟音を持って襲いかかってくる…恐怖。今回の豪雨に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。今度降る雨が、どうか優しい雨でありますように。151-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年6月25日 150-②をご紹介します。こちらからどうぞ→
2018年5月28日 「時短」が流行っています。労働時間の短縮というより生活の中の「時短」。たとえばリンス入りシャンプーにするとか、カット野菜を利用して手作り感を残しつつ料理時間を短縮する等々。かつて社内連絡がもっぱら電話だった時代、ある企業では「もしもし」を「もし」に短縮したとか。ひょっとして川柳も自己表現の時短?まさかね。ダイジェスト150-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年5月1日 風も若葉も光る五月になりました。ダイジェスト149-③をご紹介します。こちらからどうぞ。→
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