現代川柳 新思潮 No.150
主な内容
幾山河 ー本号正会員作品よりー (細川不凍)
扉の言葉 ー自己諷刺ー (細川不凍)
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(岩崎眞里子)
エッセイ「ミクロからマクロへ・熊谷守一の世界」(杉山夕祈)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
随筆「明日をいただく」(岩崎眞里子)
木下愛日作品ーカナリヤ 「水に降る雪」(岡田俊介)
「三つの読後感ー前号よりー」(野邊富優葉・鮎貝竹生・吉田州花)
句集紹介 八上桐子句集「hibi」(西田雅子)
     「川柳作家ベストコレクション 興津幸代」
         ー秘め通すことの重さよ雪の傘ー(岡田俊介)

新思潮ダイジェスト150-①





News!とエッセイ
2018年5月28日 「時短」が流行っています。労働時間の短縮というより生活の中の「時短」。たとえばリンス入りシャンプーにするとか、カット野菜を利用して手作り感を残しつつ料理時間を短縮する等々。かつて社内連絡がもっぱら電話だった時代、ある企業では「もしもし」を「もし」に短縮したとか。ひょっとして川柳も自己表現の時短?まさかね。ダイジェスト150-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年5月1日 風も若葉も光る五月になりました。ダイジェスト149-③をご紹介します。こちらからどうぞ。→
2018年4月15日 昨年の小樽研修句会の模様をほんの一部ですがご紹介します。こちらからどうぞ。→
2018年3月22日 先日の天気予報で「明日は春空が広がるでしょう。」と言っていました。春空?夏空や秋空、冬空はよく聞きますが、春空はあまり聞いたことがなく新鮮でした。きっとやさしい青が広がる空で、風も空気も淡いピンクのイメージ。例年より早い桜便りに桜餅が食べたい気分になりました。149-①のアップです。こちらからどうぞ 。→
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