現代川柳 新思潮 No.145
主な内容
幾山河 ー本号正会員作品よりー (細川不凍)
扉の言葉 -川柳いろいろー (鮎貝竹生)
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(姫乃彩愛)
エッセイ 「黙する神」(杉山夕祈)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
随筆 「握手券」(松井文子)
エッセイ 「花の季節に」(古谷恭一)
すかーれっと二〇周年記念合同句集「風のように」鑑賞
   -心にアトリエー(山崎夫美子)
「三つの読後感ー前号よりー」(松本篤世・岩崎眞里子・新井笑葉)
句集紹介 「川柳句集 熊本地震の記憶」(熊本県川柳協会)
村井見也子句集「月見草の沖」

新思潮 No.145ダイジェスト①
新思潮 No.145ダイジェスト②
News!とエッセイ
2017年 8月23日 東京の実家に帰っていた先日の午後、インターホンが鳴り、「○○郵便局です。」と声。 出てみると若い郵便局員が立っています。「配達ではないのですが…」とモジモジしなが ら「あの~、すみませんが、残暑見舞いのハガキを買ってくれませんか。余ってしまって 、売れなくて、困っているんです。1枚でいいですから。」と本当に申し訳なさそうに言 うのです。悪い人でもなさそうなので、花火の柄のはがきを1枚だけ買いました。とても 嬉しそうに何度もお礼をされて、かえってこちらのほうが1枚だけで申し訳ない気持ちに なりました。彼の手元には花火や金魚の柄のはがきがまだたくさん残っていました。ノル マで売り切らなければいけないのかもしれませんが、そうでなくても東京のこの夏は、雨続きで残暑お見舞いどころではないのかもしれません。京都は相変わらず暑い日が続いて います。なので、残暑お見舞い申し上げます。145-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 7月20日 梅雨が明けて、蝉の季節がやって来ました。関東から関西へ移って驚いたことの一つが蝉の声です。関東ではミンミンゼミ「ミ~ンミンミン…」やアブラゼミ「ジ~~」なのが、 関西ではクマゼミ「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」という大音響。北欧の人が夏の日本に来て蝉の声にびっくりしたとか。北欧に蝉はいないようです。子供の頃、ツクツクホウシの声が聴こえると、そろそろ夏休みも終わりだなぁとちょっぴり寂しくなったものです。それでは「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」と蝉時雨を聴きながら 145-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 7月3日 風の音、雨の音で目覚めることがあります。梅雨どきに多いような気がしますが、台風3号が接近中とか、明日もそんな朝になるかもしれません。しっとりと艶やかな紫陽花の季節が終われば、色鮮やかな花たちの出番です。個性的な姿や色の花や野菜たち。ビタミンいろの彼らから元気をもらい、暑い夏を乗り切りたいです。144-⑤のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 6月22日 今回は昨年11月の壱岐研修句会2日目の吟行作品をご紹介します。144-④をこちらからどうぞ!→
2017年 6月6日 暑い陽射しにもうすっかり夏、と思っていましたら、忘れていました!夏の前には梅雨がある。梅雨の間に間に、昨年11月の壱岐研修句会の模様、第2弾をどうぞ!144-③をこちらから→
2017年 5月27日 昨年11月の壱岐研修句会の模様をピックアップしてお届けします。まずは第1弾。144-②のアップです。こちらからどうぞ→
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