現代川柳 新思潮 No.148
主な内容
幾山河 ー本号正会員作品よりー (細川不凍)
扉の言葉 ー小樽ー (岡田俊介)
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(細川不凍)
エッセイ「今此処へと導くもの」(岩崎眞里子)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
小樽吟行作品 平成29年10月15日
吟行記「なつかしき小樽」(杉山夕祈)
「三つの読後感ー前号よりー」(古俣麻子・吉見恵子・みとせりつ子)
随筆 「ひと日の十八歳」(澤野優美子)


新思潮ダイジェスト148-①
新思潮ダイジェスト148-②
新思潮ダイジェスト148-③




News!とエッセイ
2018年2月20日 オリンピックは始まる前はあまり関心がなくても、いざ始まると毎日のようにテレビに釘付けです。選手たちの嬉し涙、悔し涙、自分のためだけでなく、重くて大きいものを背負って闘っているのだなあと思うと、どの選手も応援したくなります。羽生選手のいつものドヤ顔もまぶしい!ピョンチャンは今日は過ごしやすくてマイナス10度だとか。寒さと気まぐれな風の中、オリンピックも後半戦。4年に1度の冬の祭典が終ると、春はすぐそこまで。148-③のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年2月1日 この時期、日が落ちるのが1日1分ずつ遅くなるそうです。1日1分ずつ春に近づく ような気がして嬉しいです。昨年10月の小樽吟行のときは、すでに冬の気配がしていました。頬を刺す冷たい北風、踏みしめるとカラカラ音のする落葉…。今の小樽はどうでしょうか。ネットで画像を見ますと、あの運河沿いの倉庫も道も雪に包まれて銀世界。16:00現在マイナス2.7度。ウゥ~ッ、寒っ!研修句会翌日の懐かしい 小樽の街の吟行句のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年1月19日 寒い、暖かい、寒い、暖かい、…今年の冬はいったい、どっち? 皆さん、体調を崩されていませんか。今年初めての新思潮ダイジェストです。 ご挨拶が遅れましたが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も会員の皆さんの作品をがっつり(「がっつり」は改訂版広辞苑第7版にも載ったそうで堂々と使えますね。)ご紹介いたします。今年ものりのり(こちらも改訂版に載りました!)でいきます!では、さっそく新思潮ダイジェスト148-①です。こちらからどうぞ!→
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