現代川柳 新思潮 No.146
主な内容
幾山河 ー本号正会員作品よりー (細川不凍)
扉の言葉 ープルシャンブルーー (新井笑葉)
正会員作品 新思潮
作品の淵にて(古俣麻子)
随筆 「白い馬」(吉田州花)
エッセイ「『新思潮』ー創刊号~5号を辿ってー」(みとせりつ子)
随筆 「犬」(吉見恵子)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
小宮山雅登作品 ーかげろふー(岡田俊介選出)
   「夜霧」(岡田俊介)
「三つの読後感ー前号よりー」(澤野優美子・山崎夫美子・福田文音)
句集紹介 「若葉の句集Ⅴ(150回記念)」


新思潮ダイジェスト146-①
新思潮ダイジェスト146-②

News!とエッセイ
2017年 10月23日 小樽研修句会作品のご紹介です。少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃、と思っていましたら、大切な一票を投じる大切な日に、超大型台風21号が日本列島を襲いました。昨日、外は暴風雨、テレビは開票速報と台風情報を同時に流し続け、深まる秋の風情を楽しむどころではありません。先週研修句会で訪れた小樽は大丈夫でしょうか。北上中の台風、暴風雨はまだまだ続いているようです。くれぐれもお気をつけください。さて、その小樽研修句会の作品発表です。2点句以上をご紹介します。こちらからどうぞ。→
2017年 10月19日 新思潮の研修句会と吟行が、10/14、10/15の両日、小樽で行われました。道内からはもちろん、全国各地からご参加いただきました皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした。小樽の風は冷たかったけれど、小樽の街は観光客で賑わい、活気に溢れていました。研修句会の作品と得点は、後日HPでもご紹介します。その前にまずはダイジェスト146-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 9月21日 陽射しも風もすっかり秋らしくなりました。先日、電車に乗ったとき、衝撃的な光景が。なんと文庫本を読んでいる人を発見!それも3人も。それぞれ離れた席で3人 とも知り合い同士ではない若者たち。電車に乗ればスマホをいじっている人ばかり の今の時代、一心に本を読んでいる若者たちを見て、なんだかほっとしてしまいました 。降りるときにさりげなく文庫本をバッグに仕舞う姿もカッコイイ!本の余韻がこ ちらまで伝わってくるようでした。さて、こちらも余韻の残る句が満載!146- ①のアップです。こちらからどうぞ→
2017年 8月23日 東京の実家に帰っていた先日の午後、インターホンが鳴り、「○○郵便局です。」と声。 出てみると若い郵便局員が立っています。「配達ではないのですが…」とモジモジしなが ら「あの~、すみませんが、残暑見舞いのハガキを買ってくれませんか。余ってしまって 、売れなくて、困っているんです。1枚でいいですから。」と本当に申し訳なさそうに言 うのです。悪い人でもなさそうなので、花火の柄のはがきを1枚だけ買いました。とても 嬉しそうに何度もお礼をされて、かえってこちらのほうが1枚だけで申し訳ない気持ちに なりました。彼の手元には花火や金魚の柄のはがきがまだたくさん残っていました。ノル マで売り切らなければいけないのかもしれませんが、そうでなくても東京のこの夏は、雨続きで残暑お見舞いどころではないのかもしれません。京都は相変わらず暑い日が続いて います。なので、残暑お見舞い申し上げます。145-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 7月20日 梅雨が明けて、蝉の季節がやって来ました。関東から関西へ移って驚いたことの一つが蝉の声です。関東ではミンミンゼミ「ミ~ンミンミン…」やアブラゼミ「ジ~~」なのが、 関西ではクマゼミ「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」という大音響。北欧の人が夏の日本に来て蝉の声にびっくりしたとか。北欧に蝉はいないようです。子供の頃、ツクツクホウシの声が聴こえると、そろそろ夏休みも終わりだなぁとちょっぴり寂しくなったものです。それでは「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」と蝉時雨を聴きながら 145-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
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