News!とエッセイ (2016年)
2016年 12月21日 今年も残り10日を切りました。毎年のことながらこの1年もあっと言う間でした。年末までにいつもの雑事のほかにクリスマス、年賀状書き、大掃除、新年の準備、大晦日等々あわただし い毎日ですが、だからこそ残り少ない今年の一日一日を、大切に丁寧に過ごしたいと思い ます。今年最後のダイジェストのアップです。141-②をこちらからどうぞ。
この1年新思潮ダイジェストをご覧いただきありがとうございました。新しい年も皆さま にとりまして素晴らしい年でありますように。素敵な川柳に出会えますように。来年も新思潮ダイジェストをよろしくお願いいたします。
2016年 11月26日 秋のおわり、冬のはじまりのこの時期、どこかもの悲しく淋しく感じるのは私だけでしょうか。夕暮れ時など、とくにそう。楽しくても寂しい…今号にはそんな作品もちらほら。141-①をこちらからどうぞ。
悲しいお報せです。新思潮正会員の福井陽雪さんが11月22日に亡くなられました。享年69歳でした。あまりにも突然のことで本当に驚きました。壱岐の研修句会を楽しみにされていて、作品も寄せていただいていた陽雪さん。心よりご冥福をお祈りいたします。
2016年 11月13日 速報!新思潮壱岐研修句会作品です!
今年は川柳の盛んな長崎県壱岐の島で、11月5日、6日の両日、新思潮の研修句会と吟行が行われました。地元壱岐の皆さま、九州、東北、関東、関西、四国方面からご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!豊かな自然に触れ、古代ロマンに触れることのできた素晴らしい2日間でした。それでは、壱岐の風に乗せて、研修句会の作品をご紹介します。こちらからどうぞ。→
2016年 10月22日 この時期は何を着ればいいのか、いつも迷います。寒い日もあれば暑い日もあって、なかなか夏服を仕舞えない。街ゆく人の服装もさまざま。半袖のTシャツの人もいれば、秋いろのコートでばっちり決めている人も。ショーウィンドーを覗けばファー付きの真冬のコートが並んでいる。でも窓を開ければ、ふんわりとどこからか金木犀の香りが…。香りに秋を教えられます。川柳にも秋の香りが…。140-②のアップです!こちらからどうぞ。→
2016年 9月18日 秋の草花がやさしく揺れて、耳を澄ませば虫の音が…なんて全然ちがうじゃないの。秋のイメージが。あとからあとから台風に襲われる日本列島。被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。これから台風の進路に当たる皆さま、くれぐれもお気をつけくださいね。台風一過の青空を待ちながら、140-①のアップです!こちらからどうぞ。→
そうそう、広島カープの25年ぶりのリーグ優勝、ファンの皆さま、おめでとうございます。私もファンの一人としてとても嬉しいです!
2016年 8月19日 輪郭が溶けてしまいそうな残暑が続いています。こういうときは冷房の効いた部屋で一日中テレビでオリンピック観戦か、それとも暑いときこそ外へ出て汗をかいた方がいいのか…やっぱり冷房にオリンピック、かな。でも、ちゃんと川柳でも涼みますよ。139-②のアップです。こちらからどうぞ。→
2016年 7月17日 7月、東京は都知事選で盛り上がっていることと思いますが、こちら京都では今日が京都 三大祭りの一つ、祇園祭の山鉾巡行です。1ヶ月に渡りさまざまな行事があり、クライマ ックスが今日の前祭(さきまつり)と来週24日の後祭(あとまつり)。豪華絢爛な山鉾が都大路を練り歩きます。優雅かつ壮観な山鉾巡行は一見の価値あり。今回の新思潮ダイジェス ト139-①も豪華なラインナップです。こちらからどうぞ。→
2016年 6月19日 実家の庭がドクダミに占拠されました。1年近く放っておいて気になりながらもそのまま にしていたら、梅雨に入り元気いっぱい、ほの暗い木立の下だけでなく、陽の当たる場所に も増殖。縁側ぎりぎりの高さまで成長しています。このままではいつか実家がドクダミの海に沈んでしまう…その生命力に圧倒されますが、この景色どこか幻想的。とうっとりし ている場合ではなく他の植物が駆逐される前になんとかしなくては!梅雨にはいつもとは違う景色が見えてくることがあります。新思潮にも景色がいろいろ。138-④のアップです !こちらからどうぞ→
2016年 6月10日 「六月を綺麗な風の吹くことよー子規」の六月のきれいな風が嬉しいニュースを運んでくれました。新思潮会員の山崎夫美子さんの句集「葉桜の坂」が今年の全日本川柳協会の「第9回川柳文学賞」を受賞しました。この賞は前年に発行された句集を対象にした賞です。夫美子さん、おめでとうございます!一昨年の松田ていこさんの句集「水暦」の受賞につづく快挙です。句集「葉桜の坂」は「会員句集」のページからご覧下さい。こちらからどうぞ!→
2016年 6月2日 昨年10月の奈良研修句会の模様、第2弾をお届けします。全文は柳誌138号に掲載してあります。138-③のアップです。こちらからどうぞ→
2016年 5月16日 昨年10月の奈良研修句会の模様をお届けします。まずは第1弾をどうぞ。138-②のアップです。こちらからどうぞ→
2016年 5月8日 若葉が眩しい季節になりました。家の中にいるのがもったいない!でもお出かけの前にこちらをご覧ください。138-①のアップです!こちらからどうぞ→
2016年 4月30日 2週間経っても今だに大きな余震が続いている熊本・大分地方の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。大地の神さまにはどうか鎮まってほしいものです。一方では葉桜から若葉へ、季節はたくましく美しく巡っていきます。 今回は昨年10月の奈良研修句会2日目の吟行作品をご紹介します。こちらからどうぞ→
2016年 4月10日 京都は桜の季節。散りはじめの桜や、今が満開、咲き始めの桜もあって、町全体が桜色に 染まっています。今年こそはゆっくりお花見をと思うのですが、いつのまにか桜の季節が過ぎてしまいます。けれどもうひとつのお楽しみが!期間限定のさくらスウィーツ!!さく ら大福、桜ゼリー、桜マカロン、桜クッキー、桜チョコ、桜ロールケーキ、桜紅茶に桜ラテ、桜カクテルも…。コートを脱いで、桜いろのカーディガンで、桜づくしの町を楽しみたい!新思潮ダイジェスト137-②のアップです。こちらからどうぞ→
2016年 3月20日 最新刊です!吉田州花さんの句集「州花春秋」が発刊されました。こちらからどうぞ→
2016年 3月11日 「あの日」を避けて通れない3月。空に灯りを点すように梅がぽっぽっと咲き、いよいよ花の季節が始まろうというときに「あの日」はやって来ました。あれから5年。「あの日」を忘れない…。新思潮作品にもぽっぽっと春が点り始めました。No.137-①のアップです!こちらからどうぞ→
2016年 2月10日 立春を過ぎてからのこのキリッとした空気、きらいじゃないです。とは言うものの、やっ ぱり、寒いっ!一歩外へ出るのに勇気のいること。でも手も耳も頬も冷たくなるこの空気 の向こうに、春が待っていると思うだけでちょっぴり心が温かくなります。アップテンポの 曲を聴きながら、春が来るのを待ちましょうか。そう、気分を上げて、No.136-②のアップです!こちらからどうぞ→
2016年 1月10日 あけましてあめでとうございます。
昨年末に緊急の私事が発生しまして年末のご挨拶ができないままになってしまいました。大変失礼しました。改めてまとめて年末年始のご挨拶を。昨年は新思潮ホームページへたくさんのご訪問ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新しい年も素敵な川柳に出会えますように。もっと川柳が好きになりますように。さて今号136号はガッツリ83ページの特集号です。「特集・現代川柳を輪舞した作家たち」と題して、桑野晶子・森中恵美子・岩村憲治・村井見也子・児玉怡子・渡部可奈子の6作家を取り上げています。ほかに会員の桑野晶子さんが昨年亡くなられましたが「追悼 桑野晶子」も掲載。柳誌136号でじっくりご覧ください。こちらではいつものように新思潮作品をご紹介してまいります。それでは2016新思潮ダイジェストのスタートです!No.136-①はこちらからどうぞ。


PAGE TOP