News!とエッセイ (2017年)
2017年 12月23日 朝起きて一番にすること、それは家中の窓を全開することです。冬の朝は寒いけれど、窓を開けて昨日の空気と今日の空気を入れかえれば、心もシャキッ!今年も残 り少なくなり、残すはクリスマスと大晦日。子供の頃はあんなに楽しみにしていた クリスマスも、今ではちょっと引きぎみ。サンタクロースももう来ないしね。でも 少しはクリスマスな師走の街へ出てみようかしら。大晦日は除夜の鐘を聴きながら、来年は今年よりもっといい年でありますようにとお願いしましょう。今年1年新思潮ダイジェストにご訪問いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いい たします。新しい年も皆さまにとりまして素敵な1年になりますように。素敵な川柳に出会えますように。どうぞよいお年をお迎えください。それでは今年最後のダイ ジェスト147-②です。こちらからどうぞ!→
2017年 11月24日 京都は名所も名所でないところも、今が紅葉の見ごろです。「そうだ 京都、行こう」のポスターに誘われて、せっかく京都にいるのだからといくつかのお寺へ。日常から離れて静寂の世界へ。石庭の借景に紅葉。身も心も洗われます。京都の秋は美しい!で昨日はというと紅葉狩り、ではなく「そうだ 大会、行こう」ということで地元の川柳大会へ。こちらもある意味、日常から離れた世界でした。ではダイジェスト147-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 10月23日 小樽研修句会作品のご紹介です。少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃、と思っていましたら、大切な一票を投じる大切な日に、超大型台風21号が日本列島を襲いました。昨日、外は暴風雨、テレビは開票速報と台風情報を同時に流し続け、深まる秋の風情を楽しむどころではありません。先週研修句会で訪れた小樽は大丈夫でしょうか。北上中の台風、暴風雨はまだまだ続いているようです。くれぐれもお気をつけください。さて、その小樽研修句会の作品発表です。2点句以上をご紹介します。こちらからどうぞ。→
2017年 10月19日 新思潮の研修句会と吟行が、10/14、10/15の両日、小樽で行われました。道内からはもちろん、全国各地からご参加いただきました皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした。小樽の風は冷たかったけれど、小樽の街は観光客で賑わい、活気に溢れていました。研修句会の作品と得点は、後日HPでもご紹介します。その前にまずはダイジェスト146-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 9月21日 陽射しも風もすっかり秋らしくなりました。先日、電車に乗ったとき、衝撃的な光景が。なんと文庫本を読んでいる人を発見!それも3人も。それぞれ離れた席で3人 とも知り合い同士ではない若者たち。電車に乗ればスマホをいじっている人ばかり の今の時代、一心に本を読んでいる若者たちを見て、なんだかほっとしてしまいました 。降りるときにさりげなく文庫本をバッグに仕舞う姿もカッコイイ!本の余韻がこ ちらまで伝わってくるようでした。さて、こちらも余韻の残る句が満載!146- ①のアップです。こちらからどうぞ→
2017年 8月23日 東京の実家に帰っていた先日の午後、インターホンが鳴り、「○○郵便局です。」と声。 出てみると若い郵便局員が立っています。「配達ではないのですが…」とモジモジしなが ら「あの~、すみませんが、残暑見舞いのハガキを買ってくれませんか。余ってしまって 、売れなくて、困っているんです。1枚でいいですから。」と本当に申し訳なさそうに言 うのです。悪い人でもなさそうなので、花火の柄のはがきを1枚だけ買いました。とても 嬉しそうに何度もお礼をされて、かえってこちらのほうが1枚だけで申し訳ない気持ちに なりました。彼の手元には花火や金魚の柄のはがきがまだたくさん残っていました。ノル マで売り切らなければいけないのかもしれませんが、そうでなくても東京のこの夏は、雨続きで残暑お見舞いどころではないのかもしれません。京都は相変わらず暑い日が続いて います。なので、残暑お見舞い申し上げます。145-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 7月20日 梅雨が明けて、蝉の季節がやって来ました。関東から関西へ移って驚いたことの一つが蝉の声です。関東ではミンミンゼミ「ミ~ンミンミン…」やアブラゼミ「ジ~~」なのが、 関西ではクマゼミ「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」という大音響。北欧の人が夏の日本に来て蝉の声にびっくりしたとか。北欧に蝉はいないようです。子供の頃、ツクツクホウシの声が聴こえると、そろそろ夏休みも終わりだなぁとちょっぴり寂しくなったものです。それでは「シャ~シャ~…(でいいのでしょうか)」と蝉時雨を聴きながら 145-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 7月3日 風の音、雨の音で目覚めることがあります。梅雨どきに多いような気がしますが、台風3号が接近中とか、明日もそんな朝になるかもしれません。しっとりと艶やかな紫陽花の季節が終われば、色鮮やかな花たちの出番です。個性的な姿や色の花や野菜たち。ビタミンいろの彼らから元気をもらい、暑い夏を乗り切りたいです。144-⑤のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2017年 6月22日 今回は昨年11月の壱岐研修句会2日目の吟行作品をご紹介します。144-④をこちらからどうぞ!→
2017年 6月6日 暑い陽射しにもうすっかり夏、と思っていましたら、忘れていました!夏の前には梅雨がある。梅雨の間に間に、昨年11月の壱岐研修句会の模様、第2弾をどうぞ!144-③をこちらから→
2017年 5月27日 昨年11月の壱岐研修句会の模様をピックアップしてお届けします。まずは第1弾。144-②のアップです。こちらからどうぞ→
2017年 5月20日 薫風、まさに風薫る5月。ほんと気持ちいいですね。気温は真夏日並みですが、空気は5月 。深呼吸して5月を思いっきり吸い込みました。さて、今号144号はボリュームたっぷり。 なぜって、昨年秋の壱岐研修句会の模様に壱岐の吟行作品等々、盛りだくさん。なのでど んどんアップしますね。まずは144-①こちらからどうぞ→
2017年 4月18日 春が来た!やっと来た。家々の窓からはヴィヴァルディの「四季・春」が流れ(ウソです)、何かが生まれ、何かが始まる春。新入生や新社会人だけでなく、大人女子にも春が来る。何かが生まれ、何かが始まるはず。始まってほしい!さてさて、新思潮の春、何かが生まれたか、始まったか…。143-② こちらからどうぞ→
2017年 3月21日 桜前線は南からゆっくりと、と思っていたら、いきなり東京で「開花宣言」。昨日はぽかぽか陽気で、今日は一転冷たい雨となった東京。全国で一番乗りの開花宣言だとか。冷たい中、桜は健気です。私も昨日までのコートを脱いで、軽やかにカーディガンを、といきたいところですが、やはり寒い!とりあえず新思潮ダイジェスト3月号の開花宣言です!こちらからどうぞ→
2017年 2月21日 いつも忙しいアナタ(私)。そんなときほど1冊の本に、1枚の絵に、1輪の花に素敵!きれい!と思える心の余裕をもっていたいものです。1句の川柳に心動かされるかどうか…142-②のアップです。こちらからどうぞ→
2017年 1月28日 悲しいお報せです。新思潮正会員の矢本大雪さんが1/17急逝されました。(享年66才)今号でも豊富な資料とデータを駆使して、「川柳平安」誌を分析・解説されています。ただただ残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。
2017年 1月25日 天気予報通り、この2日間雪になりました。恒例の風邪もしっかり引いて、あとは春を待つばかりです。しんしんと冷えるこの寒さ、今が一番春から遠く感じられます。「梅一輪一輪ほどの暖かさ 嵐雪」早咲きの梅はもう咲いているのでしょうか。一輪ほどの暖かさが待ち遠しいこの頃です。今年最初のダイジェスト142-①のアップです。こちらからどうぞ。→
2017年 1月14日 あけましておめでとうございます。今年も新思潮ダイジェストをよろしくお願いいたします。皆さんの年末年始はいかがでしたか。私は大晦日に実家で「紅白」と「ゆく年来る年」を見て、お正月はおせちを食べて、近所の神社へ家族と初詣、という昭和感たっぷりの正しい大晦日とお正月の過ごし方、でした。新幹線の往復では富士山の全景が青空に映えてくっきり見えましたし、幸先のいい2017年のスタートです。風邪にも負けず、ノロにも負けず、この冬を乗り切りましょう!


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