News!とエッセイ (2018年)
2018年12月23日 今年も残り少なくなりました。年末年始を控え賑わう街へ出かけました。子供の頃は、流れてくるクリスマス・ソングに胸が高鳴ったり、お年玉やお節を楽しみにしていたワクワク感がありましたが、今はあのワクワクを感じない自分がちょっと淋 しいです。今年最後の新思潮ダイジェスト。今年もたくさんの皆さんにご覧いただきありがとうございました。新しい年にも素敵な川柳に出合えるのを楽しみにしています。来年もよろしくお願いいたします。どうぞよいお年をお迎えください。153-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年11月25日 文房具コーナーや本屋さんにとりどりの来年の手帳が並び始めています。スケジュールをパソコンやスマホで管理する人が増える中、アナログの手帳も人気があるようで、夢を叶える手帳やダイエット手帳、レシピ手帳など手帳の種類も使い方も豊富になってきました。バレットジャーナルという自分好みの手帳を作る、というのも人気のようです。私も手帳派でこの時期になると、来年はどの手帳にしようかお店を見て回ります。今年はシンプルな手帳に決めました。まだ真っ新な手帳を手に、来年は大きなワクワクよりも小さなワクワクがたくさんありますように、と願っています。153-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年10月21日 秋の天はどこまでも高く、青く、雲が気持ちよさそうに泳いでいます。どの天気予報も「今日はお出かけ日和です!」とか「絶好の行楽日和です!」と繰り返すので 、お出かけしないといけないような気になって、近所のお寺に行くことにしました 。まだ行ったことのないお寺で、10月いっぱいまで駐車場を使えるということで勇 んで出発。が、「ここから徒歩5分」という立て看板があり、近くまで来ているはず なのに、一向に現れないお寺。ナビで確認するもバッテリー残量は25%を切り、思 い切り使えない。バッグとUターンを繰り返し結局わからずじまい。残念!これはリベンジしなければ…。152-②のご紹介です。こちらからどう ぞ→
2018年9月25日 台風が何度来ようと、大きな地震が来ようと、季節は確実に移り変わっていきます 。空が高くなり、日が落ちるのが早くなる。毎年繰り返されるこの自然の仕組みを、いつもの道の、秋の草花たちが教えてくれました。台風がまた近づいているとか 。高をくくっていた台風。もう見くびりません。皆さんも、防災グッズの備えを!152-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年8月22日 夏は躍動的なイメージがありますが、限度があります。これだけ暑いと、夏と言う時間に閉じこめられるような感覚になります。冷房の効いた部屋に閉じこもって思うのは、子供の頃の夏休み。プールから帰って、蝉時雨の中、縁側で冷えたスイカを食べる。ときどきチリンチリンと風鈴の音が…なんてつらつら思っていたら、立秋も過ぎていました。ほんのり秋。151-②のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年8月10日 正会員の古俣麻子さんの句集が発刊されました。こちらからどうぞ→
2018年7月19日 しとしとと夜降る雨は、神経が研ぎ澄まされるというか、いつもより感度が上がるというか…内面深く見つめる静かな時間になるときがあります。
けれど豪雨となると別。ザーッともゴーッとも、雨の一本一本が轟音を持って襲いかかってくる…恐怖。今回の豪雨に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。今度降る雨が、どうか優しい雨でありますように。151-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年6月25日 150-②をご紹介します。こちらからどうぞ→
2018年5月28日 「時短」が流行っています。労働時間の短縮というより生活の中の「時短」。たとえばリンス入りシャンプーにするとか、カット野菜を利用して手作り感を残しつつ料理時間を短縮する等々。かつて社内連絡がもっぱら電話だった時代、ある企業では「もしもし」を「もし」に短縮したとか。ひょっとして川柳も自己表現の時短?まさかね。ダイジェスト150-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2018年5月1日 風も若葉も光る五月になりました。ダイジェスト149-③をご紹介します。こちらからどうぞ。→
2018年4月15日 昨年の小樽研修句会の模様をほんの一部ですがご紹介します。こちらからどうぞ。→
2018年3月22日 先日の天気予報で「明日は春空が広がるでしょう。」と言っていました。春空?夏空や秋空、冬空はよく聞きますが、春空はあまり聞いたことがなく新鮮でした。きっとやさしい青が広がる空で、風も空気も淡いピンクのイメージ。例年より早い桜便りに桜餅が食べたい気分になりました。149-①のアップです。こちらからどうぞ 。→
2018年2月20日 オリンピックは始まる前はあまり関心がなくても、いざ始まると毎日のようにテレビに釘付けです。選手たちの嬉し涙、悔し涙、自分のためだけでなく、重くて大きいものを背負って闘っているのだなあと思うと、どの選手も応援したくなります。羽生選手のいつものドヤ顔もまぶしい!ピョンチャンは今日は過ごしやすくてマイナス10度だとか。寒さと気まぐれな風の中、オリンピックも後半戦。4年に1度の冬の祭典が終ると、春はすぐそこまで。148-③のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年2月1日 この時期、日が落ちるのが1日1分ずつ遅くなるそうです。1日1分ずつ春に近づく ような気がして嬉しいです。昨年10月の小樽吟行のときは、すでに冬の気配がしていました。頬を刺す冷たい北風、踏みしめるとカラカラ音のする落葉…。今の小樽はどうでしょうか。ネットで画像を見ますと、あの運河沿いの倉庫も道も雪に包まれて銀世界。16:00現在マイナス2.7度。ウゥ~ッ、寒っ!研修句会翌日の懐かしい 小樽の街の吟行句のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2018年1月19日 寒い、暖かい、寒い、暖かい、…今年の冬はいったい、どっち? 皆さん、体調を崩されていませんか。今年初めての新思潮ダイジェストです。 ご挨拶が遅れましたが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も会員の皆さんの作品をがっつり(「がっつり」は改訂版広辞苑第7版にも載ったそうで堂々と使えますね。)ご紹介いたします。今年ものりのり(こちらも改訂版に載りました!)でいきます!では、さっそく新思潮ダイジェスト148-①です。こちらからどうぞ!→


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