現代川柳 新思潮 No.157
主な内容
幾山河 ―本号正会員作品より―(細川不凍)
扉の言葉 吉田州花
正会員作品 新思潮
作品の淵にて 吉見恵子
随筆「研修句会」(鮎貝竹生)
エッセイ「往時茫々」(古谷恭一)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
後藤柳充作品76句 ―「白い旅券」岩崎眞里子選
 ―「作品の蔭にあるもの」(岩崎眞里子)
「三つの読後感―前号より―」(佐々木彩乃・古俣麻子・みとせりつ子)
随筆「理想の風景」(西田雅子)


新思潮ダイジェスト157-①
新思潮ダイジェスト157-②


News!とエッセイ
2019年8月7日 夏になったなぁと思うひとつに、街路樹の影がくっきりと濃くなっていること。この濃さは他の季節には見られない夏の影です。もうひとつは熱中症。特にここ数年 、軽い熱中症に知らない間になっています。あとで振り返り、あれは熱中症だったのだと。パソコンに集中しているときや、掃除を終えてほっとしたあと等、初めに少しめまいがあって、気分も悪くなってきて、そのうち指先がしびれてきて…ひょ っとして熱中症?と気づき、ふらふら冷蔵庫へ水を求めに…。熱中症はそっと後ろから忍び寄ります。くれぐれもご注意を!それでは157-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年7月19日 今年の関西の梅雨は気温も低く、比較的過ごしやすいです。
窓を開けていると、心地よい風がそよそよと…とその風に乗って、蝉の声と選挙の街頭演説も流れてきます。こちらに届くまでにはエコーがかかり過ぎて、声が割れて、演説の内容は聞き取れません。けれどその熱量だけは伝わってきます。そのうち雨が降ってきて、蝉が鳴きやみ、それでも演説は続きます。蝉にも負けず、雨にも負けず、演説は続く…。来週になれば、窓からは蝉の声だけが聞こえてくるのでしょうね。
157-①を、街頭演説に負けない熱量でお届けします。こちらからどうぞ。→
2019年6月12日 関西の梅雨入りは少し先のようですが、空は梅雨に入る気満々で、厚い雲でどんよりしています。あの雲の上にはぎらぎらと暑い夏が待っています。夏までの短い雨の季節を紫陽花と楽しみたいと思います。156-②をこちらからどうぞ。→
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