現代川柳 新思潮 No.156
主な内容
幾山河 ―本号正会員作品より―(細川不凍)
扉の言葉   細川不凍
正会員作品  新思潮
作品の淵にて みとせりつ子
エッセイ「『死海文書』への旅」(杉山夕祈)
雑詠 青絃集(岡田俊介選)
随筆「作品のいのち」(岩崎眞里子)
酒谷愛郷作品76句―「萩坂」岡田俊介選
  ―「酒谷愛郷の描く朧」(岡田俊介)
「三つの読後感―前号より―」(西田雅子・山崎夫美子・古谷恭一)
随筆「雪山のおもかさま」(吉田州花)


新思潮ダイジェスト156-①
新思潮ダイジェスト156-②


News!とエッセイ
2019年6月12日 関西の梅雨入りは少し先のようですが、空は梅雨に入る気満々で、厚い雲でどんよりしています。あの雲の上にはぎらぎらと暑い夏が待っています。夏までの短い雨の季節を紫陽花と楽しみたいと思います。156-②をこちらからどうぞ。→
2019年6月1日 去る5月25日に新思潮横浜研修句会が行われました。ご参加いたたきました皆さま、ありがとうございました。活発なご発言をいただき、おかげさまで楽しく充実した研修句会となりました。また翌日は、暑さと人混みの中の吟行となり、修行のようになりましたが、お疲れはとれましたでしょうか。まずは研修句会の作品のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年5月14日 令和元年5月。新緑がまぶしいです。平成という元号にやっとなじんできたところで、今度は「令和」。「平成」のときは、なんとなく平板で頼りない響きに思えたけれど、30年も経つと愛着も湧いてきました。「令和」は「平成」に比べるとちょっと響きが強いかな。でもそのうち「令和」にもなじんでくるのでしょう。 個人的には「麗和」が美しいと思うのですが、「麗」は画数が多すぎて書くのがたいへん。「礼和」「黎和」「零和」「鈴和」…と勝手に当て字を考えてみました。 それでは令和最初の新思潮ダイジェストです。156-①をこちらからどうぞ。→
2019年4月17日 四月に入り桜の散る頃になると、新社会人になった頃のことを思い出します。二週間ほどの研修が終わるとそれぞれの配属先へ。その先の長い社会人生活に比べると研修期間はほんの短い間なのに鮮明に覚えています。研修中、休み時間になると、 なぜかヒデキのYMCAが流れていたっけ…。同期の中には学生時代を懐かしむ人もいたけれど、私は学生に戻りたいとは思わなかった。なんと言ってもお給料がもらえる!自由に使えるお金が!もちろん初めてのお給料は両親にプレゼント。研修のと き先輩の指導員から「初めてのお給料は感謝を込めてご両親のために使ってください。」と言われたから。もうその頃に戻れないと思うと無性に懐かしいです。それでは155-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年3月17日 平成ももうすぐ終わります。来月には新しい元号が発表されますが、平成から新元号になっても同じ2019年。日本人は節目を大切にしますので、「平成最後の○○○ 」がいろいろなところで見られます。平成の30年間、日本で戦争がなかったことは何よりで、これはこれから先もずっと続いてほしい。大きな地震や今までになかっ たような災害にも見舞われた30年でした。個人的には生まれ育った関東から関西へ 生活が移り、その間に親が亡くなり、川柳と出合ったのも平成。思えばそれなりに 大きなできごとがありました。あと一週間もすれば桜が咲くことでしょう。「平成最後のお花見」を楽しみたいと思います。それでは平成最後から2番目のダイジェス トです。155-①をこちらからどうぞ。→
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