News!とエッセイ (2019年)
2019年12月2日 12月になってクリスマス・ソングが街に流れる中、京都ではまだ紅葉の見頃の場所があります。
5月25日に開催されました横浜研修句会の模様を一部ご紹介します。こちらからどうぞ。159-➁→
2019年11月17日 デパ地下が好きで、週何回か行きます。デパ地下は季節感満載で、今の時期は色鮮やかな紅葉弁当や、インスタ映えする栗やサツマイモのスィーツ…秋満開!スーパーやコンビニより高級感があり、お値段は高めだけど、外食に比べれば安上がり、自宅でプチ豪華な食事が楽しめます。季節を先取りするデパ地下。クリスマス色に染まってきたデパ地下を今日も探索です。川柳でも季節を楽しめます。それでは159号➀のご紹介です。ダイジェストページの159-➀からご覧ください。
2019年11月11日 お知らせです。
2020年1月、「現代川柳 新思潮」は「現代川柳 琳琅(りんろう)」に生まれ変わります!
新思潮ダイジェストのお届けは159号が最終となります。160号からは「琳琅ダイジェスト」としてお届けします。引き続きよろしくお願いいたします。                            
2019年10月10日 ラグビーのWカップ、アイルランド戦は本当に興奮しました。選手の皆さんには申し訳ないのですが、負けてもせめて大差でなければと、祈りながら見ていました。ところがところが、互角あるいはそれ以上の戦いで、夫のいいかげんな実況もあって、テレビの前で異常に盛り上がってしまいました。で、サモア戦は少し落ち着いて観戦。もちろん、勝利!さあ、次はスコットランド戦です!が、また台風が…。それも今年最強の台風だとか。まずは台風に備えましょう!158-➂のご紹介です。ダイジェストページの158-➂からご覧ください。
2019年9月25日 5月に開催されました横浜研修句会翌日の吟行作品のご紹介です。158-➁です。こちらからどうぞ。→
2019年9月9日 9日未明にかけての台風15号。被害が大きくないことを願うばかりです。数年前、台風のあと、空家の実家を初めて訪ねたときのこと。玄関のドアを塞ぐように大きな木が倒れていました。腰をかがめて枝葉を掻き分けて玄関まで行きます。家の中に入り、雨戸を開けると、謎のヒモが軒下からぶら~んと垂れ下がっていたり、ベランダにあった大きな植木鉢が跡形もなく消えていたり、いったいどこへ…。飛ばせるものは飛ばし、剥がせるものは剥がして、去って行った台風。夏も連れ去って行ったのでしょうか。158-①のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年8月7日 夏になったなあと思うひとつに、街路樹の影がくっきりと濃くなっていること。この濃さは他の季節には見られない夏の影です。もうひとつは熱中症。特にここ数年、軽い熱中症に知らない間になっています。あとで振り返り、あれは熱中症だったのだと。パソコンに集中しているときや、掃除を終えてほっとしたあと等、初めに少しめまいがあって、気分も悪くなってきて、そのうち指先がしびれてきて…ひょっとして熱中症?と気づき、ふらふら冷蔵庫へ水を求めに…。熱中症はそっと後ろから忍び寄ります。くれぐれもご注意を!それでは157-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年7月18日 今年の関西の梅雨は気温も低く、比較的過ごしやすいです。窓を開けていると、心地よい風がそよそよと…とその風に乗って、蝉の声と選挙の街頭演説も流れてきます。こちらに届くまでにはエコーがかかり過ぎて、声が割れて、演説の内容は聞き取れません。けれどその熱量だけは伝わってきます。そのうち雨が降ってきて、蝉が鳴きやみ、それでも演説は続きます。蝉にも負けず、雨にも負けず、演説は続く…。来週になれば、窓からは蝉の声だけが聞こえてくるのでしょうね。157-①を、街頭演説に負けない熱量でお届けします。こちらからどうぞ。→
2019年6月12日 関西の梅雨入りは少し先のようですが、空は梅雨に入る気満々で、厚い雲でどんよりしています。あの雲の上にはぎらぎらと暑い夏が待っています。夏までの短い雨の季節を紫陽花と楽しみたいと思います。156-②をこちらからどうぞ。→
2019年6月1日 去る5月25日に新思潮横浜研修句会が行われました。ご参加いたたきました皆さま、ありがとうございました。活発なご発言をいただき、おかげさまで楽しく充実した研修句会となりました。また翌日は、暑さと人混みの中の吟行となり、修行のようになりましたが、お疲れはとれましたでしょうか。まずは研修句会の作品のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年5月14日 令和元年5月。新緑がまぶしいです。平成という元号にやっとなじんできたところで、今度は「令和」。「平成」のときは、なんとなく平板で頼りない響きに思えたけれど、30年も経つと愛着も湧いてきました。「令和」は「平成」に比べるとちょっと響きが強いかな。でもそのうち「令和」にもなじんでくるのでしょう。 個人的には「麗和」が美しいと思うのですが、「麗」は画数が多すぎて書くのがたいへん。「礼和」「黎和」「零和」「鈴和」…と勝手に当て字を考えてみました。 それでは令和最初の新思潮ダイジェストです。156-①をこちらからどうぞ。→
2019年4月17日 四月に入り桜の散る頃になると、新社会人になった頃のことを思い出します。二週間ほどの研修が終わるとそれぞれの配属先へ。その先の長い社会人生活に比べると研修期間はほんの短い間なのに鮮明に覚えています。研修中、休み時間になると、 なぜかヒデキのYMCAが流れていたっけ…。同期の中には学生時代を懐かしむ人もいたけれど、私は学生に戻りたいとは思わなかった。なんと言ってもお給料がもらえる!自由に使えるお金が!もちろん初めてのお給料は両親にプレゼント。研修のと き先輩の指導員から「初めてのお給料は感謝を込めてご両親のために使ってください。」と言われたから。もうその頃に戻れないと思うと無性に懐かしいです。それでは155-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年3月17日 平成ももうすぐ終わります。来月には新しい元号が発表されますが、平成から新元号になっても同じ2019年。日本人は節目を大切にしますので、「平成最後の○○○ 」がいろいろなところで見られます。平成の30年間、日本で戦争がなかったことは何よりで、これはこれから先もずっと続いてほしい。大きな地震や今までになかっ たような災害にも見舞われた30年でした。個人的には生まれ育った関東から関西へ 生活が移り、その間に親が亡くなり、川柳と出合ったのも平成。思えばそれなりに 大きなできごとがありました。あと一週間もすれば桜が咲くことでしょう。「平成最後のお花見」を楽しみたいと思います。それでは平成最後から2番目のダイジェス トです。155-①をこちらからどうぞ。→
2019年6月1日 去る5月25日に新思潮横浜研修句会が行われました。ご参加いたたきました皆さま、ありがとうございました。活発なご発言をいただき、おかげさまで楽しく充実した研修句会となりました。また翌日は、暑さと人混みの中の吟行となり、修行のようになりましたが、お疲れはとれましたでしょうか。まずは研修句会の作品のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年5月14日 令和元年5月。新緑がまぶしいです。平成という元号にやっとなじんできたところで、今度は「令和」。「平成」のときは、なんとなく平板で頼りない響きに思えたけれど、30年も経つと愛着も湧いてきました。「令和」は「平成」に比べるとちょっと響きが強いかな。でもそのうち「令和」にもなじんでくるのでしょう。 個人的には「麗和」が美しいと思うのですが、「麗」は画数が多すぎて書くのがたいへん。「礼和」「黎和」「零和」「鈴和」…と勝手に当て字を考えてみました。 それでは令和最初の新思潮ダイジェストです。156-①をこちらからどうぞ。→こちらからどうぞ→
2019年4月17日 四月に入り桜の散る頃になると、新社会人になった頃のことを思い出します。二週間ほどの研修が終わるとそれぞれの配属先へ。その先の長い社会人生活に比べると研修期間はほんの短い間なのに鮮明に覚えています。研修中、休み時間になると、 なぜかヒデキのYMCAが流れていたっけ…。同期の中には学生時代を懐かしむ人もいたけれど、私は学生に戻りたいとは思わなかった。なんと言ってもお給料がもらえる!自由に使えるお金が!もちろん初めてのお給料は両親にプレゼント。研修のと き先輩の指導員から「初めてのお給料は感謝を込めてご両親のために使ってください。」と言われたから。もうその頃に戻れないと思うと無性に懐かしいです。それでは155-②のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2019年3月17日 平成ももうすぐ終わります。来月には新しい元号が発表されますが、平成から新元号になっても同じ2019年。日本人は節目を大切にしますので、「平成最後の○○○ 」がいろいろなところで見られます。平成の30年間、日本で戦争がなかったことは何よりで、これはこれから先もずっと続いてほしい。大きな地震や今までになかっ たような災害にも見舞われた30年でした。個人的には生まれ育った関東から関西へ 生活が移り、その間に親が亡くなり、川柳と出合ったのも平成。思えばそれなりに 大きなできごとがありました。あと一週間もすれば桜が咲くことでしょう。「平成最後のお花見」を楽しみたいと思います。それでは平成最後から2番目のダイジェス トです。155-①をこちらからどうぞ。→
2019年2月23日 日一日と春が近づき、気持ちもウキウキします。ただ、春に向かうこの時期、一日 中家にいると、午後に魔の時間が訪れます。午後1時から3時頃の間の30分ほど。お昼を済ませるとやってきます。あの時間帯が。眠いような、やるせないような、な んとも言えない気分です。何もする気がしません。そこで考えたのは、一日の時間割に午後「なんにもしない時間」を組み込むこと。時間割で決めたのですから、そ の時間は何もしてはいけません。これで気が楽になりました。句会はその点いいですね。1時頃~4時過ぎ頃までですので、ばっちりあの魔の時間をカバーできます。春は句会へ行くように心がけましょうか。154-②のご紹介です。こちらからどうぞ 。→
2019年1月16日 今年初めてのご挨拶です。今年も新思潮ダイジェストをよろしくお願いいたします。 眠れない夜は、アイウエオ順に私の好きなものを思い浮かべてゆきます。たとえば、アのつく私の好きなものーアンパン、アイスクリーム、朝、秋、あさがお、…。一生懸命思い浮かべようとすると、かえって眠れなくなりますので、ぼんやり思い浮かべる感じです。次、イのつく好きなものは、家、椅子、えーっと…なかなか思いつかない。そのうちに夢の世界へ。残念ながら初夢は見ませんでした。この1年、好きなものに包まれて、しあわせな気持ちで眠れますように。今年も皆さまにとって、素敵な年でありますように。それでは寒さに負けずに154-①のご紹介です。こちらからどうぞ→


PAGE TOP